スマートフォン向けサイトに切り替える

院長ご挨拶



2026年1月
(令和8年1月)


  東埼玉病院 院長

     尾方 克久




 2026(令和8)年の年頭にあたり、ご挨拶を申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。
 当院にとりまして、82回目の新年を迎えることができました。日頃から当院をご利用くださっている患者さん方や、ご支援いただいている関係各位に、心より御礼申し上げます。  国内外の社会情勢は不安定で、物価高が続き、少子化の影響は勢いを増して迫っておりますが、長年当院が担ってまいりました医療をしっかり堅持し続けられるよう、職員一丸となって取り組んでおります。
 これからも引き続き、当院が担う診療分野において「治す」ことと「癒す」ことの両者に目を向け、患者さんに寄り添い日常を支える医療を提供する病院であり続けたいと考えております。
 創設以来一貫して、「治す」ことと「癒す」ことの双方を提供し、療育や生活にも目を向けた医療が行われてきました。診療分野が限られてはおりますが、これからも患者さんに寄り添い、日常を支える医療を提供する病院であり続けたいと考えております。
 本年も、変わらぬご支援とご鞭撻を賜れますよう、お願い申し上げます。


2026(令和8)年1月1日
国立病院機構東埼玉病院 院長
尾方 克久


■過去のご挨拶

PCサイトに切り替え
ページトップへ戻る

Copyright © National Hospital Organization Higashisaitama National Hospital All Rights reserved.